熱電式脱毛はにおいが不快・・・
熱電式脱毛器とは最近話題になった脱毛器で、熱線を肌に触れることなく肌表面のムダ毛だけに当てて、
安全に熱切断する脱毛方法なのです。
デザインも可愛く軽量だったこともあり大評判になったのですが、その反面「失敗だった」という
購入者の口コミも多いのです。その理由はなんなのでしょうか。
熱電式脱毛で失敗した口コミ体験談
「脱毛できない」
「痛くないと思って買ったものの、皮膚に当たって熱いし痛い」
「毛が焼け焦げたにおいがして不快」
「どこでも使えると説明にあったけれど、使った後にお風呂に入らないと脱毛した部分から毛が焦げたにおいがして臭いです」
「なめらかな部分は当てやすいけれど、ワキや膝・手首など凸凹したところは熱線で火傷のようになる」
と、上記のような口コミが多いのですが、
基本的にこの商品の性能を理解する前に、思い込みで使っている人が多いこともまた事実のようです。
熱電式は脱毛器ではなく切断器
この商品は脱毛器というよりは毛の切断器であるということ。
ただし刃物を使わず熱で焦がして焼ききるという方法なので、カミソリ処理のようにチクチクザラザラしないのです。
毛根から抜けてくるというレーザー脱毛のようなイメージで捉えていると、脱毛できず失敗したと、
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
また、凸凹した部分には付け替え可能なサーミコンチップ(先端部分)のスモールサイズをつけると使いやすくなります。
火傷に関しても、肌の上をすべらせる速度が遅いと熱くなりすぎるようですので、注意が必要ですね。
使い方にコツがいるのは確かなようですが、カミソリやシェーバーのように、刃で皮膚表面を傷つける心配がありません。
また毛抜きのように強引に引き抜くわけではないので痛みもないですし、
毛穴が開いたり肌がブツブツと鳥肌になるようなこともありません。
根気よく使い続けていけば実際に肌がツルツルになったという声も挙がっているので、カミソリ負けしやすい人や毛抜き脱毛にさよならしたい人にはおすすめのアイテムですね。


